京都大学心理教育相談室について
時代や社会の変化の中で、また毎日の生活の中で、私たちのこころは日々変化し、時に支えを必要とすることがあります。

京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター「心理教育相談室」は、1980年(昭和55年)に、国立大学で初めて、有料の相談室として発足しました。社会に開かれた相談室として、さまざまなこころの悩み、症状をもつ方々のお力になりたいと思っています。カウンセリングやプレイセラピー(お子様が遊びの中で、様々な気持ちを表現していく技法)を行い、一緒にそれぞれの問題を乗り越えていく道を探ります。
当相談室は、教育研修機関を兼ねているため、教員の指導のもとに、基本的には大学院生が心理教育相談を担当いたします。また、ご相談の秘密は守ります。
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※東⽇本⼤震災で被災された皆さまにこころよりお⾒舞い申し上げます。
臨床教育実践研究センター内に、震災⽀援を⽬的としたこころの⽀援室を開設し、震災に伴い、関西に避難、移住されているご家族を対象にイベントを行っています。